女子力アップ|美容・健康・音楽の総合サイト|

美容 エイジング スキンケア ダイエット

小渕優子 捜査その後どうなった?逮捕秒読みに・・・東京地検特捜部が任意の事情徴収

      2015/04/30

小渕優子 捜査その後どうなったのでしょうか?

小渕優子前経済産業相が逮捕される可能性が出てきましたね。

小渕優子前経済産業相は東京地検特捜部に、任意の事情徴収を受けたそうです。

小渕優子前経済産業相は、昨年、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪の疑いが持たれています。

小渕優子前経済産業相(41)の関連団体が開いた

「観劇会」

の収支が一致していない問題で、東京地検特捜部が小渕氏本人から任意で事情聴取していたことが27日わかりました。

関係者によると小渕氏は自身の関与を否定したもようだ。

特捜部は今後、問題となった関連団体の政治資金収支報告書を実質的に作成したとされる小渕氏の元秘書、折田謙一郎・前群馬県中之条町長(66)らについて、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪での立件の可否を慎重に判断するとみられる。

パソコンのデータなどを保存するハードディスク(HD)が捜索以前に破壊されていた

パソコンのデータなどを保存するハードディスク(HD)が捜索以前に破壊されていたみたいです。

小渕優子前経済産業相(41)=群馬5区=の関連政治団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、
東京地検特捜部が10月末に同法違反容疑で群馬県内の関係先などを家宅捜索した際、

パソコンのデータなどを保存するハードディスク(HD)が捜索以前に破壊されていたことが19日、
関係者への取材で分かった。

特捜部は、HDに保存されていたデータの内容や、破壊された経緯などを調べている。

小渕氏をめぐっては、政治団体「小渕優子後援会」などが平成22、23年に

東京・明治座で開いた

「観劇会」

で、政治資金収支報告書に記載された支出が収入を大幅に上回っていたことが10月に判明。

24年も観劇会は行われたが収支報告書には記載されておらず、群馬県の市民団体が同法違反罪などで同地検に告発していた。

特捜部は10月30日以降、同法違反の疑いで、同後援会の事務所や収支報告書を作成したとされる小渕氏の元秘書で群馬県中之条町の折田謙一郎前町長(66)の自宅や町役場などを家宅捜索。

関係者によると、その際にドリルでHDに穴を開けたとみられるパソコンが見つかったという。

小渕優子・前経済産業相の複数の政治団体間で、「寄付」として申告されていた計8800万円の資金移動の大半が、実際は架空だった疑いがあることが関係者への取材で分かった。

「寄付」は各団体の収支報告書に記載されており、政治資金規正法違反(虚偽記載)の可能性がある。

小渕氏をめぐっては昨年秋、関連する政治団体の不透明な資金処理が発覚。東京地検特捜部が小渕氏の元秘書で前群馬県中之条町長の折田謙一郎氏(66)から事情を聴くなど、詰めの捜査を進めている。

問題の「寄付」は、小渕氏が代表を務める資金管理団体

「未来産業研究会」

が、

「自民党群馬県第五選挙区支部」

「小渕優子後援会」

の2団体に行ったとしたもの。

「未来研」の収支報告書には2006~13年に計8800万円の支出、2団体には同額の収入が記載され、手書きの領収証も総務省に提出されていた。

 - 事件, 政治, 未分類

LINEで送る

  関連記事