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口永良部島の噴火警戒レベル5は史上初・・・!今後どうなる?

      2015/07/26

鹿児島地方気象台は29日、鹿児島県・口永良部島(屋久島町)が同日午前9時59分に爆発的噴火をしたと発表しました。

噴火警戒レベルは史上初の5

被害はどうなのでしょうか・・・。

かなり危険な状況が予想されますが、確認してみましょう。

噴火に伴い火砕流が発生し、海岸まで到達したため、気象台は午前10時7分、同島に噴火警報を発令。噴火警戒レベルを3(入山規制)から5(避難)に引き上げ、島の住民に避難など厳重な警戒をするよう呼びかけてます。

地元消防などによると、今のところ人的被害の情報は入っていないみたいです。

気象台によると、噴火警戒レベル(1~5)で最高の5が発令されたのは、気象庁が2007年12月に導入して以来初めて。

屋久島町は災害対策本部を設置しました。

住民の安否確認などを進めているみたいです。

鹿児島県も知事を本部長とする災害対策本部を今後設置し、被害状況などの把握を急いでいる。

29日午前9時59分ごろ、鹿児島県屋久島町の口永良部島で爆発的噴火が発生、気象庁は10時7分に噴火警報を発令し、噴火警戒レベルを3(入山規制)から5(避難)に引き上げました。

口永良部島の噴火警戒レベル5は史上初です。

屋久島町は同日午前10時15分、口永良部島の島民約130人に対し島外への全島避難指示を出しました。

また、政府は、首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置。

海上保安庁は大型巡視船を派遣した。

口永良部島は昨年8月3日にも噴火が発生した。噴火の翌日には住民や仕事で滞在していた人ら87人が島外に避難しました。

どうやら避難して安全みたいですね。

火山の西側にできた割れ目から活発に煙が噴き出し、火山性地震も増加傾向にあることから、活動はたかまってた状態が続いているとみて、警戒を続けていたのが功を奏したみたいです。

火砕流とは?

火砕流とは熱く溶けた火山灰や軽石などが火山ガスと混じりあって火口付近から流れ出したもの。

温度は数百度になることもあり、時速は100キロを超える。

1990年に約200年ぶりに噴火した長崎県の雲仙・普賢岳では、91年6月3日に大火砕流が発生。

ふもとの居住地域まで流れ下り、消防団員や報道関係者ら計43人が死亡した。

雲仙・普賢岳のように溶岩ドームが崩壊して発生する火砕流は非常に高温で危険だが、マグマの噴出を伴わない水蒸気爆発では温度が低い。

今後の動向をみまもりたいと思います。

 - 火山情報

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