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お月見団子の意味。2015年の十三夜は10月25日

   

お月見団子の意味。2015年の十三夜は10月25日

お月見をする習慣が出来たのは平安時代あたりから。

平安時代に本格的なお月見をするようになったようです。
お月見は秋の収穫物を月にお供えして、感謝の気持ちを伝える意味があります。

もともとは、お団子ではなく、おいもやお豆、栗などをお供えしていました。

それが時代の流れと共に、やはり秋に収穫されるお米から作ったお団子も供えるようになり、定着していったと言います。

お米は、日本人にとって大切な秋の実りです。
お月見団子は、その象徴として作られ、食べられるようになっていったのです。

お団子を月のように真ん丸にして、ピラミッド型に積んで供えるというスタイルが一般的です。

なぜそんな形にするのかというと、一説には、お団子の一番上の部分が霊界に通じると考えられていたからとか! 
昔の人はお団子を通して、月に直接、感謝の気持ちを伝えることができると思っていたんですね。

日本各地にさまざまなお月見団子が伝わっています。

月のように丸くするのではなく、中心をおへそのようにへこませる。
お団子を串に刺して供える。
きな粉やあんこをあしらう。

お団子の替わりにおはぎを供える習慣の残るところもあります。

今年の十五夜は9月27日でした。

次のお月見の十三夜は10月25日です。




お月見で団子と一緒にすすきと萩を飾るのはなぜ?

お月見では、団子と一緒にすすきと萩を飾ります。

すすきは、稲穂に似ていることから、お米の豊作を願って飾られるようになりました。

また、地域によってはすすきではなく稲穂を飾るところもあります。

萩は、神様の箸の意味合いがあるそうなので、神様が萩を使って団子を食べることを表したモノです。

また、すすきも萩にも

邪気を避ける

効果があると言われています。

それも相まって、団子と一緒に飾るものとして使われるようになったのです。







 - お月見

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