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さくらの街信用組合の横領係長が競馬の資金に2億8000万円着服!

      2015/10/13

さくらの街信用組合の係長が競馬の資金に2億8000万円着服!

さくらの街信用組合(新潟県阿賀野市)は30日、

総務部の男性係長(42)が顧客の資金や金庫に保管されていた現金約2億8000万円を着服したと発表した。

着服金の一部は家族が弁済したが、同信組は告訴する方針。

同信組によると、係長は2009年~今年9月、顧客22人分の名義を無断で使用して融資を受けるなどの手口で、計約2100万円を着服。

13年からは金庫に保管されていた現金約2億6000万円を複数回にわたり持ち出していた。

係長は「競馬に使った」と話しているという。

係長が9月14日、「金庫の金を銀行に預ける」と職場を出たまま一時行方が分からなくなったことから、同信組が内部調査を行い、発覚した。

同信組の長谷川信一理事長は記者会見で「信用を第一とする地域金融機関として誠に申し訳ない。信頼回復に向け全力で取り組む」と話した。 

2009年~着服していたことが発覚したみたいですね。

金額が金額だけに、驚きですが

着服金額は2億6000万円です。

一般的なサラリーマンの障害年収を超える金額を着服しています。

本人は競馬につかったと言っていますが、多すぎる金額ではないでしょうか。

2009年からのトータル金額が2億6000万円ですから、

毎回の着服金額はどれくらいだったのでしょうか・・・?

2億6000万円全てを競馬につかっていたとは考えられませんが、

仮に2億6000万円全部を競馬につかっていたとした場合

その元手で馬券が的中し、払い戻しも受けてるはずですから、

実際に競馬の馬券につかった金額はもっと上になりますね。

今回の着服は

金庫にあった金額だけではなく

顧客の名義を勝手に使用して融資を受けていたとありますから、相当な重罪ですね。

被害にあった信用組合の信用回復を願うばかりです・・・。

 - 事件

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