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松坂大輔のソフトバンク入団は2006年のWBCの時にはすでに決まっていた!?知られざるWBCでの・・・

   

米大リーグのメッツをフリーエージェント(FA)となった松坂大輔投手(34)がソフトバンクに入団する意向を伝えたことが23日、分かった。

近く正式契約を結ぶ見込みで、西武に在籍していた2006年以来9年ぶりに日本球界に復帰する。

今季の松坂はメッツで34試合に登板して3勝3敗1セーブ、防御率3.89で、メッツは再契約しない方針を示していた。

松坂は先発ローテーションでの登板を希望し、日本でのプレーを決意したとみられる。

獲得を目指していたDeNAには、既に断りの連絡が入っていた。

松坂はポスティングシステムを利用して07年に西武からレッドソックスに移籍。

同年に15勝、08年に18勝を挙げたが、11年に右肘手術を受けた後は登板機会を減らした。
[時事通信社]

松坂大輔投手が、ソフトバンクに入団する以降を伝えたみたいですね。

しかし、このソフトバンク入団には、ある関係者の間でのウワサがあります・・・

詳しくは記事後半で・・・

松坂投手は、怪物と言われ、高校時代には甲子園、春夏連覇や、夏の甲子園の決勝では、ノーヒット・ノーランを達成するなど、怪物投手の名前を欲しいままにしました。

この時の夏の甲子園の決勝には、後に縦断する事になる、アメリカ・メジャーリーグのボストン・レッドソックスのスカウトが観戦していた。

また、高校時代には、松坂投手が2年秋に新チームが発足してからは、なんと無敗の記録も打ち立ててます。

そんな松坂投手は、実は横浜高校ではなく、帝京高校へ進むことが決まっていましたが、シニアの日本代表で知り合った小山良男(後に横浜高校ではバッテリーを組む)の誘いで、急遽横浜高校に進学を変更しました。

そんな松坂投手は、ドラフトで西武が交渉権を獲得し、西武に入団。

翌年、プロデビューした松坂投手は、初先発・初勝利を上げると、同年の5月16日に、オリックス・ブルーウエーブのいちローと初対戦。

そしてイチローを、3打席連続三振とし、イチローを完璧に抑え、

試合後のインタビューは今も語りぐさになっている、

「プロでやれる自身から、確信に変わりました」

と、答えています。

その後、松坂投手は3年連続の最多勝を記録し、名実共に球界を代表する投手となり、2007年に、ポスティングシステムでレッドソックスに入団し、メジャーリーガーとなります。

そんな松坂大輔投手ですが、ご存知WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では、2大会連続のMVPを獲得しています。

じつは、最初の2006年のWBCの際に、当時のWBC監督の王監督から、将来のソフトバンク入のオファーがあったとか・・・

もちろん、真相は誰にも分かりませんが、当時の松坂投手の周りでは、この冗談とも本気ともとれるウワサが多く飛び交っていました。

真相は不明ですが、今回の松坂投手のソフトバンク入りには、松坂投手がジャーにいった時から、ソフトバンクは毎年極秘に調査し、ラブコールを送っていたともいうウワサも。

それが本当ならば、今回のソフトバンク入団もツジツマがあってきますね。

さて、真相はいかに・・・

松坂投手の日本球界の復帰・

ソフトバンクでの活躍に期待したいですね。

松坂投手の日本球界の復帰。

ソフトバンクでの活躍に期待したいですね。

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