亀田兄弟が勝訴・・・!亀田兄弟監禁事件が判決・・・!

亀田兄弟が勝訴・・・!亀田兄弟監禁事件が判決・・・!

亀田大毅選手のプロボクシングの試合をめぐり、

兄興毅、弟和毅両選手に監禁され脅されたとする日本ボクシングコミッション(JBC)の男性職員と、
両選手側が互いに損害賠償を求めた訴訟の判決。

東京地裁は30日、「監禁や暴行はなかった」として職員の請求を棄却した。

倉地真寿美裁判長は、うその事実の公表で名誉が傷ついたとする両選手の訴えを認め、職員に320万円の支払いを命じた。

判決によると、2013年9月に高松市で開かれた大毅選手の世界タイトル戦の試合前記者会見後、興毅選手と和毅選手が会見場から報道陣を退出させ、相手選手の使うグローブに関して職員を問いただした。




亀田兄弟監禁裁判とは・・・?

2013年9月の亀田大毅の試合での出来事・・・

次男の亀田大毅が出場した世界戦の試合前記者会見後に、相手選手の使用するグローブに不満を持った2人とジムのスタッフが報道関係者を会場外に出し、原告の男性らJBC職員3人を残して全ての扉を閉めたという訴えです。

日本ボクシングコミッション(JBC)の男性職員(42)が亀田興毅と和毅らに会場内に監禁され、精神的苦痛を受けたとして2選手らに1000万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたことについて、亀田ジム代理人の北村晴男弁護士は7日、監禁の事実を否定する声明を出していました。

この件に関して、当時亀田陣営は
 
北村弁護士は書面で「会見室からの退室を妨害したり、脅迫行為や暴行行為に及ぶなどした事実は、いずれも一切ありません。

今後、訴訟において事実を明らかにしていく」

としてました。

その後、裁判に・・・。

その裁判の判決が出て

亀田兄弟側が勝訴

ちなみに・・・

この試合はあの

勝っても負けても亀田大毅はチャンピオン

となったあの試合です。

試合が行われる度に何かしらの話題になる

亀田兄弟

今後はどんな話題を提供してくれるのでしょうね。







亀田和毅 マクドネル 剥奪!から一点、王座返上へ・・・!

亀田和毅が王座を返上しましたね。

王座統一選が認められない状況で剥奪まで言われてましたので、
今回の決断はよかったのではないでしょうか。

亀田和毅の今回の王座返上までを振り返りましょう。

世界ボクシング機構(WBO)が、世界ボクシング協会(WBA)
バンタム級王者ジェイミー・マクドネル(英国)との王座統一戦を
認めないことを発表していたWBO同級王者・亀田和毅(亀田)が24日、

WBOが剥奪を示唆していた王座を返上したことを公式ブログ等で明らかにした。

亀田和毅のマネジメント業務を扱う亀田プロモーションは、
亀田和毅より強い選手と闘うため。ベルトは後からついてくるものだと思っている」

というコメントを発表した。

亀田和毅「俺はバンタム級でナンバーワンと思っています。だからこれからもトップファイターたちと戦っていきます。ベルトは後から付いてくるものだと思っています」

と自分の考えを明らかにした。

ブログではこう綴っています

「WBOのタイトルはバンタム級のトップファイター達と戦っていくために返上した」

と明かし、

「WBOには初めての世界タイトルを獲得する機会をいただいて感謝しています」と、
WBOに対して遺恨のないことを記した。

 WBOは21日、マクドネル-亀田和毅戦について、WBAの同級はフアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)をマクドネルより上位の王者としているため統一戦と認めないと発表。

承認がないまま同団体王者が闘うのを認めていないことなどを理由に、
試合を強行すれば亀田和毅の王座?奪もあると警告していた。

 23日付米スポーツ専門局ESPN(電子版)は、亀田和毅が返上した王座は同級1位の赤穂亮(横浜光)とプンルアン・ソーシンユー(タイ)との決定戦になるとしている。