焼肉えびす集団食中毒事件とは?焼肉店「天下一」逮捕で生レバーが注目!

焼肉店「天下一」の経営者が逮捕されましたね。

同店では、禁止されている生レバーを提供していたとのことです。

生レバーの提供はは2011年に起きた、

焼肉えびすの集団食中毒事件

以来、法律で禁止されました。

焼肉えびす集団食中毒事件

フーズ・フォーラス社が運営している

「焼肉酒屋えびす」

において、食材の一部に菌が付着していたと想定される

「和牛ユッケ」

から腸管性出血性大腸菌O-111による集団食中毒が発生し、複数の死者や重症者が出た事件。

黒幕は卸売業者

どうやら納品業者がトリミング済みで必要ないような言い回しをしていたことや、ネット上で社名を変えてユッケ用として売っていたり、生食と知りながら包丁とまな板を使いまわしたり、製品の産地偽装をしていた疑いが強まっていました。

 焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の客4人が死亡した集団食中毒事件で、食肉加工卸業者「大和屋商店」(東京・板橋区)が同チェーンの店舗にユッケ用和牛として卸していた肉の中に、和牛には該当しない交雑種の肉が含まれていたことが判明しています。

店側では「和牛」と表示してユッケを提供していた。

富山、福井、神奈川の3県警と警視庁の合同捜査本部は、肉が汚染した経緯と共に、ユッケの材料となった肉について詳しく調べる。

 一般的に、交雑種は肉牛と乳牛をかけ合わせたもので、和牛は、肉牛の黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4品種とこれらを交配した牛。

交雑種であるにもかかわらず

「和牛」

として扱われていた。

被害者の96%がユッケを食べていた。

食中毒の発生地域が広範囲に渡っていることから、原因菌はえびすで発生したものではないとされた。

配送前の時点で肉に付着していた腸管出血性大腸菌O-111と判断された。

また店舗で保管されていた未開封の肉からO-111が検出されており、この事からも汚染された肉が店外から持ち込まれたと判断された。

被害者の半数から腸管出血性大腸菌O-111が検出され未開封の肉のO-111と遺伝子パターンが一致した。

O-157も検出されたが、一部の被害者からだけ検出されたに留まり、保管されていた肉からも検出されなかったのでO-157は原因菌ではないとされた。

フーズ・フォーラスは肉の輸送には関与していなかった。

えびすは大和屋商店から生食用として牛肉を仕入れており、
大和屋商店は埼玉県内のK社から牛肉を仕入れていた。

そのため警察は卸元の大和屋商店とK社に対して家宅捜索を行ったが、菌は検出されなかった。

この事件では調理したえびす・卸元の大和屋商店双方の問題が指摘されている。

えびす
客に肉を提供する前にトリミングをしておらず、肉の衛生検査もしていなかった。

各店舗では売れ残ったユッケを翌日も客に提供していた。

大和屋商店
冷蔵庫が小さくて肉が触れ合った状態で保存されていた。

レバー用とその他の肉用とで包丁及びまな板を使い分けしていなかった。

トリミング処理をしてない肉を、えびすに対して「歩留まり100%で無駄がありません」といい、
生食用として出荷していた。

本来生食用ではない牛肉を、生食用として卸していた。

FC2 逮捕 会員一斉摘発か?利用者も該当・・・!

FC2関係者の逮捕で、会員を含めた一斉摘発の可能性が出てきました。

FC2事件の続報です。

今回のFC2事件で多くの利用者が困惑しましたね。

とくに、肝をやした一部の人たちがいるとも・・・

つまり・・・

今回の件で芋づる式に摘発されるかもしれない可能性が出てきたからです。

ではどんな人達が肝を冷やしたのか?

ズバリ、動画関連の人達です。

違法アップロードですね。

線引きがわかりませんが、相当数の人が関与してる可能性があるとかないとか・・・

現時点では今後は不明ですが、違法アップロードでの摘発はあるかもしれません。

とにかく一刻も早く事件の解決を期待したいですね。

FC2事件の最新速報

京都府警などの5府県警による合同捜査本部は、
動画投稿サイト「FC2」の実質的な運営会社とみられる

「ホームページシステム」への家宅捜索でパソコンを押収した。

この中にはFC2会員2600万人の情報が含まれているとみられる。

著作権法に抵触する動画など違法アップロードした投稿者の存在が明らかになれば、
一斉摘発が行われる可能性はある。

サイト内に違法動画が蔓延

今回の家宅捜索は、ホームページシステム社長の足立真容疑者(39)
と元社長でFC2創業者の弟とされている高橋人文容疑者(38)の

公然わいせつ容疑での逮捕にともない行われた。

2人には、女性との性行為を撮影し有料動画を配信していた
自称ネット配信業の男(懲役3年執行猶予4年が確定)と共謀し、
動画を不特定多数が閲覧できる状態にしていた疑いがある。

同社は14年9月にも家宅捜索を受けていたが、今回は同社のパソコン100台以上が押収された。

パソコンやサーバーなどには、有料、無料会員合わせて約2600万人の会員情報が含まれていたとみられる。

FC2にはわいせつな動画のほかテレビ番組や映画、アニメなどが多数投稿されている。

同サイトには有料動画があり、投稿者にはユーザーが視聴する際に購入したポイントの金額の一部が配当される仕組みがある。

そのため同サイトには違法動画が蔓延、ネット上の違法アップロードの温床の1つとされてきた。

実際に違法アップロードで逮捕された投稿者もいる。

14年9月にはテレビドラマの動画を約2年間で2000本近く無断投稿したとして、
静岡県の男が著作権法違反の疑いで逮捕された。

また13年6月にはわいせつ動画を投稿したとして
愛知県の男性がわいせつ電磁的記録媒体陳列容疑で逮捕された。

同社がどんな会員情報を管理していたかは分からない。

しかし今回、捜査関係者が会員情報を解析し、
違法投稿者が明らかになれば一斉摘発されてもおかしくない。

視聴しただけの会員にも不安広がる

また今回の報道を受け、違法動画などを視聴した経験があるユーザーらからは自身も何らかの罪に問われるのではないか、と不安にかられている。

会員2600万人のほとんどが日本人とされているだけに、
身に覚えがある人は少なくないのかもしれない。

違法動画の視聴自体は違法行為にはあたらない。

文化庁の公式サイトにも

「違法に配信されている音楽や映像を見たり聞いたりするだけでは(中略)違法ではなく、刑罰の対象とはなりません」と明記されている。

ただし動画を見るだけではなく、ダウンロードをした場合は著作権法に違反する可能性がある。

2012年の著作権法改正により、違法にアップロードされた音楽や映像だと分かっていながら、
ダウンロードした場合も2年以下の懲役または200万円以下の罰金あるいはその両方が科せられることになった。

なお刑事罰の規定は著作権者からの告訴が必要な親告罪です。