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橋下徹引退!大阪都構想の住民投票の結果速報!今後についても言及!

橋下徹引退!

大阪都構想の住民投票の結果を得て、

橋下徹大阪市長が会見しました。

橋下徹大阪市長は

「市長の任期まではやるが、それ以降政治家はやらない」

とコメント。

12月の任期満了で政界を引退する考えを表明しました。

本当に重要な意思表示をしていただきまして、ありがとうございます。大変重く受け止めます。ぼくが提案した大阪都構想、市民の皆様に受けいれられなかったということで、やっぱり間違っていたということになるんでしょう。かなり悩まれたと思いますし、非常に重い重い判断をされたと思いますけど、日本の民主主義を相当レベルアップしたかと思います

大阪都構想とは何だったのか?

大阪都構想とは何かを振り返ってみましょう。

現在の大阪は、

大阪府と大阪市による二極体制

です。

そのため大阪は、大阪府と大阪市による二極体制ともいえる状態になっているのが現状です。

大阪府と大阪市とは、

それぞれ意見が食い違う

ことが多々あります。

そこで、橋下徹氏を中心にした大阪維新の会から「大阪都構想」というものが提唱され、橋下氏が大阪府長、大阪市長を歴任することで実現に向けて動き出し、世間でもよく知られるようになったのです。

大阪都構想とは、大阪市を

東・西・南・北・中央区

の5つの特別区に分けるということです。

巨大な一都市が細かく分かれることで、大きな権限もなくなります。

それにより、二極体制ではなく大阪としての一枚岩となることが期待できるのが

大阪都構想です。

橋下徹大阪市長はこれを「二重行政の解消」と呼んでいます。

なぜ大阪都構想案が出たのか?

では、なぜ大阪都構想案んが出たのでしょうか?

大阪都構想の発端

それは、同じ役所なのに大阪市と大阪府が同じことをしていた、ということに橋下徹大阪市長が疑問を感じたことがきっかけです。

同じことをする役所、2つも必要ないという考えからです。

更に、大阪市と大阪府の仲の悪さは結構有名でした。

二重行政とは、大阪市と大阪府が仲が良くなく、対抗するように同じようなことを
2つの役所でやっていた事実があります。

つまり・・・

税金を無駄に使っていた
非常に非効率な仕事をしていた

というのが始まりです。

住民投票の結果次第でどうなる予定だっったのか?

それは、賛成多数ならば

2017年4月に大阪市が廃止され、新たなスタート。

しかし・・・

今回の住民投票で

同数もしくは反対多数で

大阪都構想が賛成多数ではなかった場合

橋下徹大阪市長は

政界を引退

と名言していました。

つまり、今回の大阪都構想の住民投票は

橋下徹氏の政治生命を掛けた戦い

でもあったんですね。

風雲急のごとく政界に現れ、
数々の常識を破り、果敢なチャレンジをしてきた

橋下徹大阪市長。

近年、まれに見る政治家だったことは否めないでしょう。

一挙手一投足に注目が集まり、発言のたびにメディアが盛りたてました。

今回に引退発言で、今後の進路が注目されますね。

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