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大手企業がスマホ事業に参入する理由とは?日本郵便がスマホ参入!通信バブルが始まった!

日本郵便がスマホ参入!大手企業がスマホ事業に参入する理由とは?通信バブルが始まった!

日本郵政グループの日本郵便が、格安スマートフォン事業への参入を検討していることが28日、明らかになった。

携帯大手から通信回線を借り受け、自社ブランドの端末やサービスを低価格で提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)として、2015年度中にも事業を始める。

日本郵政は15年度の株式上場を目指しており、収益拡大のために多様化を進める。
 (時事通信)

日本郵政がスマホ事業に参入する事を発表しましたね。

2013年までは、携帯キャリアが当たり前だったスマホ市場。

2014年に入り、携帯キャリア以外、通信事業者以外が参入するようになってきました。

今、なぜスマホ事業に参入するのでしょうか?

iPhoneが日本市場に登場したのは、2008年。

ソフトバンクにより、iPhoneは日本市場を瞬く間に支配をしました。

iPhoneがスマホの革命を起こしたのを皮切りに、

サムスンのギャラクシー

ソニーのエクスペリア

と、大手メーカーのスマホが世界市場に投入されました。

そして・・・

スマホが世界の通信の主流になりつつあった時

アップルのタブレット端末

iPadが登場し、世界の通信事情は

スマホとタブレットといった

モバイル・インターネットへと移り変わっていくのでした。

そして現在では、日本の携帯の約半数はスマホの状態となり、

もはや通信の主役は完全にスマホへと以降しました。

そして、これまでの携帯キャリアが通信の大半を囲い込んでいましたが、

相次ぐ他業種の参入により、

稀有帯キャリアだけではなく、顧客の争奪戦が始まったのです。

なぜスマホに参入するのでしょうか?

もちろん、通信での利益を得たいのもあるでしょうが、

本質はもっと別のところにあるのです。

イオンなど、大手流通メーカーもスマホ市場に参入してますが、その理由は

囲い込んだ顧客に対しての

オンライン・サービスによる、様々な利益の確保が背景にあるのです。

今やスマホやタブレットで、インターネットでショッピングする人は多いでしょう。

スマホからアマゾンや楽天などで、ショッピングをするのは、もはや常識となってます。

また、囲い込んだ顧客に、自社や自社以外の様々なサービスや製品を提供する事は、たやすい事でしょう。

それにより、また多くの利益を確保しようとしてるのです。

今や欠かせないものとなったスマホやタブレット。

10代や20代の人が、スマホしか使ったことがない人が、ガラケーと言われる通常の携帯を使うことはないでしょう。

10年後、20年後には、90%くらいがスマホになっててもおかしくはない状況で、今参入しない手はないのです。

この先もスマホ事業に参入する他業種の企業が増えることは予想されます。

それによっって、私達利用者にとって、今以上によいサービスが生まれる事を期待したいですね。

スマホを使ってる人は、この先スマホがない生活は、考えられるでしょうか?

おそらくは、無理でしょう。

今やスマホで簡単に様々な情報を得ることが出来るようになりました。

少しでも多くの人にとって、意味のある情報を発信しつづけていきたいですね。

今後のサービス向上を期待しましょう。

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